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<title>あの伝説は本当だった&amp;lt;Web,Dive塾記事&amp;gt;</title>
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<description>塾講師の覚書。
どうやったら生徒が増えて、
どうやったらカリスマ講師になれるのか。
教えることそのものより
それ以外の業務に関して
徒然なるままに書いてます。</description>
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<title>人を使う場合の優先順位</title>
<description> これ、結構難しいんだよね。そんな時は以下を参考に。①まず、社員に時間外労働手当が払われる場合には、社員をまず使う。②もし社員のただ働きが過ぎるのなら、まずバイトを使う。③次に、契約（派遣）社員の契約状況を確認。時間外労働手当てが出る場合には、契約社員を使う。④もし契約（派遣）社員に時間外労働手当てが出なかった場合（つまり今のウチの状態）、先にバイト。つまり、パターンがいくつかに分かれる。優先的に使うべ
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<![CDATA[ これ、結構難しいんだよね。<br /><br />そんな時は以下を参考に。<br /><br />①まず、社員に時間外労働手当が払われる場合には、社員をまず使う。<br />②もし社員のただ働きが過ぎるのなら、まずバイトを使う。<br />③次に、契約（派遣）社員の契約状況を確認。時間外労働手当てが出る場合には、契約社員を使う。<br />④もし契約（派遣）社員に時間外労働手当てが出なかった場合（つまり今のウチの状態）、先にバイト。<br /><br />つまり、パターンがいくつかに分かれる。<br />優先的に使うべき順にあげます。<br /><br />（１）社員・契約（派遣）社員の時間外労働手当てアリの場合<br />①社員<br />②契約（派遣）社員<br />③バイト<br />（もっとも優良）<br /><br />（２）社員・契約（派遣）社員ともに時間外労働手当てナシの場合<br />①バイト<br />②社員<br />③契約（派遣）社員<br /><br />（３）社員の時間外手当アリ、契約（派遣）はナシの場合<br />①社員<br />②バイト<br />③契約（派遣）<br /><br />（４）社員の時間外手当ナシ、契約（派遣）はアリの場合<br />①社員（←これなんだよ、残念ながら）<br />②契約（派遣）<br />③バイト<br /><br /><br />バイトと契約（派遣）社員は、基本的に「やめさせない」お客様的アプローチが必要です。<br />それと、例えば今回の「イベント」は、<br />『本人の能力が高ければ時間内に終わる仕事』ではない。<br />絶対に調整のきかない、絶対に拘束されるモノでしょ？<br />そういう時には、給与を出さないといけない。<br />出せないなら使わない。<br /><br />それで、もしも契約（派遣）社員やバイトを使うなら「人件費を考えて経費の見積書を出す」ことが必要なんです。<br /><br />また、今回のように、契約（派遣）社員に、足かせする契約内容が入っている場合（実際には入っていないけど、社長はハッキリ契約社員は残業時間関係ないとおっしゃっていたので）、契約（派遣）社員は使わないほうがいいでしょう。<br />しかも今二人いたら両者の金額も違い、もし片方が「いいですよ」と言った場合、もう片方に圧力がかかる。使うなら両方使うし、使わないなら両方使わない。<br /><br />ということです。今回は仕方がないので、両者には「別の日に休んでもらう」処置をとります。別の日に休んでもらえない場合もあるということを念頭に入れて、スケジュールを考えた人間の使い方を考えましょう。<br /><br />また、上記の「能力が高ければ時間内に済ませられる」仕事ではないので、必ず時間外労働代は請求しましょう。<br /><br />もっと健全な会社作りをしましょう。<br />上のものは、下のもののことを考えて、サービス残業をしない・させないように考えること。<br />下のものは、時間外労働をする場合、それが能力があれば時間内にできるのか、能力とは関係ないのかを、しっかり見極めること。<br /><br />「時間」に対する意識、薄れてます（汗）<br /> ]]>
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<dc:subject>塾運営全般</dc:subject>
<dc:date>2008-06-12T13:28:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>はち</dc:creator>
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<title>アフター・フォロー</title>
<description> イベントがうまくいった時は特に気が抜けやすいので、ちゃんとアフター・フォローをしていこう。継続する場合、力の入れ具合が難しいけど、ターゲットを決めて、その日にケアする人を決めよう。そうしてその人を狙っていこう。
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<![CDATA[ イベントがうまくいった時は特に気が抜けやすいので、ちゃんとアフター・フォローをしていこう。継続する場合、力の入れ具合が難しいけど、ターゲットを決めて、その日にケアする人を決めよう。そうしてその人を狙っていこう。 ]]>
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<dc:subject>塾運営全般</dc:subject>
<dc:date>2008-06-09T17:50:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>はち</dc:creator>
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<title>段取り</title>
<description> 例えばＧＷを挟むと、仕事のリズムが乱れてしまって、調子が出ない。そういうことは多々ある。そういうときには、僕は、ＴｏＤｏリストを大事にしています。まず、やりかけの仕事に手をつけたりするのではなく、仕事の進捗状況をリストにして書き上げて、その優先順位を決めて仕事をするというものです。そういうのが見えていないと、なかなか動けないんですよ。動こうとする意志だけが空回りしてしまって、実際には動けないもので
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<![CDATA[ 例えばＧＷを挟むと、仕事のリズムが乱れてしまって、調子が出ない。そういうことは多々ある。<br />そういうときには、僕は、ＴｏＤｏリストを大事にしています。まず、やりかけの仕事に手をつけたりするのではなく、仕事の進捗状況をリストにして書き上げて、その優先順位を決めて仕事をするというものです。<br /><br />そういうのが見えていないと、なかなか動けないんですよ。動こうとする意志だけが空回りしてしまって、実際には動けないものです。ＴｏＤｏリストがあれば、何も考えずに順番にそれをこなしていけばいいですしね。<br /><br />考えるのが8割、動くのが2割というのは、こういうところでも言えています。やっぱり段取りだよなぁ。 ]]>
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<dc:subject>塾運営全般</dc:subject>
<dc:date>2008-05-06T13:46:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>はち</dc:creator>
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<title>仕事の愛</title>
<description> 悪い癖で、難しい話を、厳しく、しちゃったなぁ。ここ何ヶ月か、狂ったように仕事をして、狂ったように仕事のコツを自分の中でマニュアル化してきた。気づかされたなぁ。そこには、やさしさってものがないんだなぁ。どこかに書いてある、仕事のハウツー。そんなものを、社員たちに押し付けて、どうなるっていうんだ。チッ、嫌になってきたなー。本でも書こうかな。今までのところを。書くことは、僕にとって、捨てることだからな。
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<![CDATA[ 悪い癖で、難しい話を、厳しく、しちゃったなぁ。<br /><br />ここ何ヶ月か、狂ったように仕事をして、狂ったように仕事のコツを自分の中でマニュアル化してきた。<br /><br />気づかされたなぁ。そこには、やさしさってものがないんだなぁ。<br /><br />どこかに書いてある、仕事のハウツー。そんなものを、社員たちに押し付けて、どうなるっていうんだ。<br /><br />チッ、嫌になってきたなー。<br /><br />本でも書こうかな。今までのところを。書くことは、僕にとって、捨てることだからな。<br /><br />泣くほど厳しく言って、ごめんよ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-04-18T23:15:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>はち</dc:creator>
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<title>企画書</title>
<description> 企画書って、色々と書き方はあると思うんだけどね、当日のスケジュールを書いてそれで満足みたいなのではいけないと思うんだ。絶対に書いて欲しいことは、もし僕がそれに決済する上司だったら、これだけだな。①目的：これは具体的に。今の顧客の満足度を上げるものなのか、新規顧客を広げようとするものなのか。②時期：これは幅を持たせて。それからもちろん準備期間のスケジュールも細かく。これが何回かに継続するイベントであれ
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<![CDATA[ 企画書って、色々と書き方はあると思うんだけどね、当日のスケジュールを書いてそれで満足みたいなのではいけないと思うんだ。<br /><br />絶対に書いて欲しいことは、もし僕がそれに決済する上司だったら、これだけだな。<br /><br />①目的：これは具体的に。今の顧客の満足度を上げるものなのか、新規顧客を広げようとするものなのか。<br />②時期：これは幅を持たせて。それからもちろん準備期間のスケジュールも細かく。これが何回かに継続するイベントであれば、すべてを通しての目的を。<br />③スタッフ：誰がどんな役割をなすのか<br />④かかる費用：いくらかかるのか（人件費含む）<br />⑤売上：どんだけ儲かる？またはそのイベント自体は赤字でも、どれだけ費用対効果があがるか<br />⑥アフターフォローの手順<br />⑧数字目標：売上はその当日の見込だとして、その後の集客の影響（目標）を数字で示す<br />⑦このイベントにかける意気込み<br /><br />このぐらいかな。<br /><br />こういう企画書をしばらく見ていないな。<br /><br />見たい、ぞぅ。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-04-14T00:40:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>はち</dc:creator>
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